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第9回 SPAで使われる「お水」 温泉 2



今回は、温泉について 第2弾バクダンを書きたいと思います 音譜


前回は、温度について書きましたので
今日は、温泉の種類について ニコニコ

でも、本当に理解しようとすると
難しい言葉がいっぱい出てきて、結構大変なんです…・・・汗

ということで、ここでは ざっくり と紹介しますね てへ
※詳しく知りたい方は、サイトとかで検索して下さいね。


まず大きく分けると2つ チョキ
天然温泉温泉まぁく 』 と 『 人工温泉温泉まぁく 』 があります。

で、今回は、天然温泉温泉まぁくについて


天然温泉は、皆さんご存じのとおり、
地下から湧き出たもの。


そして天然温泉は、含有されている成分によって
3つの『 特性 』 に分けられます。


ひとつは、前回ご紹介した『温度


もうひとつは、『 液性 』 といって
要は、『酸性』か『アルカリ性』かどうか。


最後は、『浸透圧
浸透圧っていうと分かりにくいんですけど、顔文字
成分がどのくらい含まれているかって感じですあはは


温泉


そして、もう一つの分類としては
泉質と言われる 『療養泉の分類』っていうのがあります。

これは、なじみがあると思うんですけど
含有成分の違いによって分けられたものです。
硫黄塩泉とか、単純温泉とか…
聞いたことありますよねはてなマーク
これによって、効能が変わってくる訳です 疑いの目
※細かく分けると20種類近くあります。

例えば、単純温泉は、刺激が少なく
血行促進効果があるので肩こりにいいとか、
硫黄泉は、美肌 ドキドキ 効果があるとか…。

それぞれ効能については、
たくさんあるので、調べてみて下さいねぺこ


ワタシ的には、簡単に温泉を見るポイントは
2つ ピースだと思ってます 好


ひとつは、酸性なのか、アルカリ性なのか

いわゆる ph(ペーハー)値ってものですけど、
どっちがいいって訳ではなく
酸とアルカリは、水と油のような関係で
それぞれ特色があるんですね。

もう一つは、やっぱり泉質ですね ニコニコ
単純温泉、硫黄泉、重曹泉など、
どういう効果があるのかってことです きゃー


温泉分析表には、

「泉質」+「浸透圧」+「液性」+「泉温」で表記されてます。

例えば
単純温泉」+「等張性」+「弱アルカリ性」+「高温泉」
 アップ               アップ

って、書かれてます。
機会があったら、見てみて下さいね 音譜


ではでは、次回は人工温泉&海水について書きたいと思います ラブラブ


浴槽




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